朝の月
早朝、ふと空を見上げると、朝焼けの中に、きれいな月がでていた。
その光景は、時間が止まっているように感じるほど、満月を迎えた月はとても神秘的で、
美しく、安らぎを与えてくれた。
ミカちゃんに夜中の授乳をしていなければ見なかったであろうという時間。
この景色をプレゼントしてくれたことを有難く思えた。
・・・・あなたはいつも何に目を向けて生きてきているだろう?
私はいつも、マイナスばかりに目を向けて生きていた。
「足りないこと」 「十分じゃないこと」 「満足していないこと」
自分自身は完璧ではない・・・・と、ずっとそこに目を向けていた。
そして、同じことを、人に対しても思っていた。
宇宙のシステムはとてもシンプルで、自分の発したエネルギーに共鳴するものが
戻ってくる。
過去の私は、どれほどマイナスのエネルギーを発し、
マイナスの物事として自分へ跳ね返していたのだろうか。
今は、一つ一つの恵みに目を向けられる自分がいる。
あなたの今の心はどうだろうか?
ハッピーであれば、たくさんのハッピーが現実となる。
今日は、少しだけ、物事の見方を変えてみてはどうだろうか?

